41カオソーイ:チャオバンブー(明治神宮前)

アオ・カオソーイ!(カオソーイください!)


今回のお店は、明治神宮前にあるチャオバンブーです。梅雨入り目前のある日曜日、午後1時半前にお店に着くと、5~6組のお客さんが並んでいます。半分くらいはアジア圏の外国人で、お隣の原宿餃子樓もすごい行列。20分ほど待って、私たちの番がやってきました。




厨房と客席に境目のない、タイの食堂をそっくりそのまま持ってきたようなお店は、とにかく暑い!この日は30度近くまで気温が上がったので、当然といえば当然なのですが、あちこちのコンロがフル稼働しているせいも大いにあったかと思います。昼から飲んでるお客さんも多く、みんな休日を満喫しているなといった雰囲気。とても活気があります。





さて、チャオバンブーのカオソーイは、その辛さがいちばんの特徴でしょう。ひと口目にはどことなくインドカレーっぽさを感じるのですが、食べ進めていくと酸味もキャッチできます。そして最後には、サービスのジャスミンティーを3杯も飲み干しているという結末が待っています(笑)。





トッピングの具はもやし、揚げ鶏、高菜、パクチーで、別皿でライムと紫玉ねぎがついてきます。スープが甘いとパクチーが強すぎると感じることがありますが、これくらい辛いと「もっとパクチーほしいかも…」と思うくらいでした。卵麺か米麺が選べますが、今回も卵麺にしました。





裏の路地にある2号店、チャオチャオバンブーでも同じ味が楽しめるので、お好みでチョイスしてみてください。数あるメニューの中からカオソーイを食べたという方は、ぜひ感想をお聞かせくださいね。



■今回のオーダー
カオソーイ 920円




■店舗情報
チャオバンブー
東京都渋谷区神宮前6-1-5
TEL: 03-5466-4787
11:30 - 23:00(金・土は - 23:30) /無休
地下鉄千代田線、副都心線 明治神宮前駅から徒歩2分
JR原宿駅、地下鉄表参道駅から徒歩8分


※この記事は、2018年6月に取材したものです。

アオ・カオソーイ!

タイ北部料理「カオソーイ」をこよなく愛するカオソーイ大使のふたりが、カオソーイの魅力を発信します。東京近郊のカオソーイを食べ歩き、カウントしています。

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